「元気になる言葉」
「エネルギーを与える人」。
横にいるだけでも楽しくなるものです。
私もそのような人になろうと日々努めていますが、
時として日常の業務に追われ忘れてしまうことも。
だからこそ、毎朝、その事を口に出して言い聞かせる事が大切だと思います。
例えば、朝礼や掃除は、そのための訓練だと思っています。
「元気な人」のところには人が集まります。
オーラがあるのですね。
「座右の銘」は私の場合年齢と共に変わりました。
若い頃は、
「与えられた環境の中で一生懸命頑張る」
この言葉は生まれ育ちの中から得たことであり、
「貧乏だから」
「健康でないから」
「冒険はするな」
「会社は大きな安全な会社に行け」
今にして思えばこの言葉はマイナス志向です。
現在では、
「報われない努力などあり得ない」「全てを楽しく行動する」
「全てがチャンス」。
そんな風に思っています。
二度とない人生の体験の中で得た言葉です。
会社の基本方針の中に「プロ意識を持つ」という文章があります。
「お客様の思いを理解し、人間性、社会性、
技術者としての能力を身につける」ということです。
技術的なものは当たり前として、人の喜びや悲しみ、
人の感動や辛さなどを理解できる
器の大きな人間になってほしいという願いの文章です。
器が大きくなる為には、
「感謝の念」や「素直さ」がなければなれないですね。
一生を通しての勉強です。
その様に努力している人に、人が集まるのではないかと思います。
日常の中で、仕事をする時、仲間と協力して一つの成果や物を作り出していきます。
そんな時、仲間の人達のことを思いやることによって、
人はお互いに成長すると信じています。
(弊社で毎月発行していますニュースレター15号より抜粋)
[2009年09月09日] 社長