こんにちは、小木曽です。
ほんと、春らしくなってきましたね(^o^)
先日、花見を兼ねて、初めて「国宝犬山城」へ行ってきました。
城内は、とにかく急な階段なのにびっくり。
石垣・現しの太い梁・軋む床・壁・垂木・・・、五感で歴史を感じ取ることができました。
最上階は、外の廻り縁から木曽川や犬山市内、小牧、名古屋まで見渡せます。
欄干が低くて床が滑り、歩くのが少し怖かったけれど、眺めは最高でしたヨ!

犬山城は、織田信長の叔父、信康によって1537年に創建されたものですが、
江戸時代に入り、1617年に徳川家康の武将、成瀬氏が城主となり、
以降、2004年まで代々成瀬氏が城主を務め、日本で唯一個人所有の城として
保存されてきたそうです。

桜が満開でとっても綺麗。
平日だというのに、京都や東京から観光バスが10台ほど、
大変なにぎわいになっていて、驚きました。
・・・
大変なにぎわいといえば、社内でもある話題で大変なにぎわいが・・・。
この度、経理の横山さんが寿退社をしました。
送別会の席で、やっっっとお相手の報告があったのですが、

お相手は、(うわさの)設計課の小島くんでしたー!
幸せいっぱいのお二人に、祝福の拍手~~!!
ヨカッタ! ヨカッタ!
小島くん、彩綾ちゃん、末永ーくお幸せにね!
[2010年04月09日] 小木曽 幸子