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2018.05.24

ZETの取り組みを行っています

ZEHの取り組みを行っています。

□ZEH(ゼッチ)とは?
Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略。1年間の住宅で消費するエネルギー量と、住宅で創るエネルギーの差が正味(ネット)ゼロ以下になる住宅のことを指します。

ZETの実現のためには、建物の断熱性能を高め、機器類の高効率化により、使用エネルギーを削減し(省エネ)、太陽光発電などでエネルギーをつくりだ出す(創エネ)ことにより、年間のエネルギー消費量が正味ゼロまたはマイナスの住宅を目指すということになります。

政府は、2020年に省エネルギー基準への適合義務化を行い、2030年には、新築住宅の平均でZEHを実現しようとしています。
その準備段階として、ZEHを2020年には50%以上とする目標を掲げており、これからの新築住宅が、ほとんどがエコ住宅になっていきます。
その推進スピードを上げるために、現在ZEHを目指す人には、補助金制度など優遇措置があります。

□オームラ設計の取り組み
弊社は、太陽光や風など自然エネルギーを取り込み、外皮の断熱性を高め、明るく風通しの良い快適な住まいを建築しています。気候の良い季節は窓を開け、厳冬・猛暑時は高効率なエアコンを可動させるパッシブソーラー住宅を目指しています。
今回のZEHは、その延長上にあり、太陽光発電を搭載して更に快適性を高め、資産価値のある住まいづくりを行いたいと考えています。
そこで、ZEHへの取り組みを開始し、ZEHビルダーとして登録しました。

□ZEH事業 実績と今後の計画
ZEH普及率 実績及び目標
平成28年(2016年) 実績0%
平成29年(2017年) 実績0%
平成30年(2018年) 目標10%
平成31年(2019年) 目標20%
平成32年(2020年) 目標50%

□ZEHの周知・普及に向けた具体策として
2020年に新築する住宅の半数以上がZEH仕様になることを打ち合わせの段階でお客様に伝え、モデルハウス見学会で案内する際・HPや広告等の媒体を通じて告知を行い、周知・普及に努めます。

□ZEHのコストダウンに向けた具体策
住宅計画時に建設地に合った自然エネルギーの利用方法を考え、パッシブデザイン計画を行うことで仕様的なコストダウンを図り、断熱性能や高効率の機器類、創エネを配する等、総合的に考え、計画を数値化した上でコストダウンを行います。

□その他の取り組みとして
住宅性能の向上は地球温暖化を防ぐ1つであり、国の政策でもあります。私たちは、よりよい社会をつくるために、職業を通じて健康的で快適な住まいを提供したいと考えています。
自然エネルギーを最大限に利用し、イニシャルコストとランニングコストのバランスを考え、ZEH仕様を超える住まい創りを目指します。

 

株式会社オームラ設計
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