建築実例

ロフトまで続く広い吹き抜けのあるお家

065_hp

ご実家の近くで、ご両親と近居するための土地探しからスタート。そして見つかったO小学校の南側に位置する敷地は、間口が10mあり、風の通りもよく、春になると、小学校の校庭に咲く桜でお花見が楽しめるサプライズもありました。 この敷地に、ご夫婦が思い描いていた「こんな感じ」を1つ1つカタチにしていき、ご夫婦とお子さん2人の4人家族が楽しく暮らせる、ステキなお家が完成しました。

設計士からみたワンポイントアドバイス

【縦の抜けが空間に広がりを与える】
吹き抜けを設けることで、明るく開放的な空間にすることができます。
吹き抜けを確保するために、2階床面積が少なくなりますが、
2階の廊下や部屋にも光や風を通し、家全体が視覚的にも広がりのある
気持ち良い空間になります。

LDK

玄関を入ると広がる1階のLDKは、ママのお気に入りの白いキッチンを中心に、
ナチュラルテイストのインテリアに。
木のぬくもりを感じるこの空間は、大変明るく、
南北に設けた大きな開口部から風が通り抜け、どこにいても、
とても気持ち良く過ごせます。

031s

038s

リビング

階段室の壁面を羽目板でデザインし、壁かけTVが設置できるようにしました。
(写真は見学会の時に写したもので、壁掛けTVではありませんが・・・。)
リビングの上は、ロフトまでつづく解放感のある広い吹き抜け。
南面の大きな窓から光をたくさん取り込みました。
夜になると、室内を暗くすれば、リビングから星空を眺めることもできそうです。

050s

040s(1)

吹き抜け

このお家の特長でもある、ロフトまでつづく大きな吹き抜け。
高気密・高断熱の家だから、こんなに大きな吹き抜けがあっても、
冬は寒くなく、夏はそれほど暑くありません。
吹き抜けを通して、家族のようすが伝わってきます。

042s

子ども室

可変性を持たせた、男の子2人の子ども室。
まだ小さいうちは、間仕切らないで、走りまわったり、ゴロゴロできるように、
広々と使いましょう。
白いハシゴを上がると、ロフトにつながります。
ロフトには、何があるのかな??

006s

ロフトからの眺めもなかなか…。

022s

 

 

株式会社オームラ設計
〒458-0037
名古屋市緑区潮⾒が丘
2丁目20番地
TEL:052-896-5662
FAX:052-891-7567
アクセスマップ
資料請求はこちら
インスタグラム
クリックでページトップへ