建築実例

眺望を暮らしに取り込んだ楽しいお家

新海池【建築前の敷地の様子】こちらの敷地の特徴は、北側に新海池という大きな池があり、その眺望を家の中に取り込むことが第一優先でした。
春になると、桜の花で花見ができるサプライズ付き。
池や川が近くにあると、そこを通り抜ける風が冷やされ、心地よい風が室内に入ってきます。
30坪のコンパクトな敷地ですが、どの部屋からも池が望めるよう、+αの楽しみを持たせたプランになりました。

設計士からみたワンポイントアドバイス

【飾り棚は壁と一体化して美しく】
棚には、収納棚と飾り棚があり、収納棚は、室内をスッキリ見せるために、
扉の引手や丁番などを見せない工夫を。
今回のように、キッチンに飾り棚を設ける場合は、壁面と同じ色合いになじませ、
壁と棚を一体化させると、自然な空間に仕上がります。


DSC_1876hp(1)ご夫婦とお子さん2人の4人家族が暮らす木造二階建て住宅です。ご夫婦は「住まいの設計教室」に参加され、熱心に住まいづくりについて勉強されました。 眺望を活かした住まいは、どの部屋からも北側にある池が望め、毎日の暮らしに楽しさをプラス。 2階にあるリビング・ダイニングを中心に、吹き抜けを通して家族の様子が伝わる楽しさいっぱいのお家に、ご夫婦はもちろん、お子さんたちも大喜び。 可変性を持たせた楽しい住まいで、新しい暮らしが始まりました。

 

 

2階リビング

池を望める眺望を活かし、2階にLDKを配置。
オープンサッシを開けると、リビングの外側にウッドデッキが広がります。

四季折々の景観が楽しめるウッドデッキで、ステキなティータイムも楽しめます。

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ダイニング・キッチン

南面に配置したダイニング・キッチン。
敷地の都合で、あえて南側に開口部(窓)を設けませんでした。

でも、暗くない理由は、上にあるロフトの窓から光を取り込み、
吹き抜けを通してキッチン・ダイニングに光を落しているから。

キッチンの壁面収納が一面白くなっている理由も、
入ってきた光を反射させ、明るい雰囲気を出すためです。

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ロフト

将来の子ども室に、ご主人の書斎に、趣味の部屋に・・・。
収納に使うだけではもったいないロフト。

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ロフトから覗くと、開放的なリビングが広がります。

たくさん来客があった時は、ロフトもウッドデッキもリビングの
延長という発想で、にぎやかなパーティーもできそうですね。

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1階にある主寝室と第2リビング

1階は外断熱工法のメリットを活かした大空間を設け、
間仕切りをしないワンルーム(スケルトン)の主寝室と子ども室に
なっています。

お子さんが小さいうちは、間仕切り壁を設けず、
子ども室を第2リビングに。

奥行きのあるソファがあれば、お子さんが眠る時まで一緒にゆっくり
過ごせます。

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池を臨む住まい

池の周りの歩道から見上げると、木々の間から見えました。
こげ茶色のガルバリウムの外観。

ウッドデッキの木の質感がシャープな外観の印象を和らげています。

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池の方から吹く風の温度で季節を感じ、ウッドデッキで鳥を観察し、
春になると満開の桜でお花見。

季節の移り変わりを肌で感じながら過ごせるって、楽しいですね。

 

株式会社オームラ設計
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