建築実例

家の中心に階段のあるお家

池上台【建築前の敷地の様子】 こちらの敷地は閑静な住宅地で、周りを住宅に囲まれており、間口が7m、南北に長い33坪程の敷地でした。このような場合は、1階にLDKを配置するより、2階にLDKを配置した方が、明るく、風通しよく、開放感のある空間になります。
また、家の中心にスケルトン階段を配置し、天窓から光や風を1階に届けることで、室内の明るさを確保することもできます。

 

設計士からみたワンポイントアドバイス

【段差で居場所をつくる】
床レベルの高さに変化を与えると、
日常生活の動きが、変化に富んだ楽しい空間になります。
壁で間仕切りをしたくない場合、
段差をつけるだけでも、空間を分けることができ、視線が抜け、光や風が通ります。

_25U6086sご夫婦とお子さん1人の3人家族が暮らす二階建ての住まいです。周りを住宅に囲まれているため、2階にLDKを配置し、周りの視線を感じることなく、快適に過ごせる住まいになりました。 LDKは陽当たり・風通し良く、南北両側にあるウッドデッキで広がりを持たせ、開放感のある大変明るい空間に。 家の中心に存在感のある階段があり、ワクワク楽しい住まいになりました。

 

 

 

 

2階リビング

周りを家に囲まれているため、2階にLDKを配置しました。
南北両側に大きな窓を設け、光と風を通し、居心地の良い明るい空間に。
木のぬくもり、木の質感を楽しみながら、ゆったりできる住まいです。

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ダイニング・キッチン

北側にダイニング・キッチンを配置しました。
北側の大きな窓から、安定したやわらかい光が入っているのが、わかりますか?

ぐるぐる回れる動線で、家族みんなで楽しく調理できるアイランドキッチン。
飾り棚のあるダイニングは、小物を飾って、オシャレな雰囲気に。

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北側の窓から見ると、こんな感じです。
飾り棚のある白い壁が、リビングまで続き、
つながりを感じる空間になりました。

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存在感のある階段

家の中心にあるこの階段は、ロフトに繋がっています。
この階段により、一段下がった南側のリビングと
北側のダイニング・キッチンの空間が分かれました。

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階段横に設けたスタディーコーナー。
視線を少し遮り、圧迫感はなく、結構落ち着く空間です。
お子さんがここで勉強していても、
キッチンにいるママに様子が伝わり安心です。

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ロフト

子ども室に、趣味の部屋に、ご主人の書斎に…と、
収納に使うだけではもったいないロフト。

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ロフトから見えるトップライト。
太陽の光が階段を通り、1階玄関まで届きます。

階段が家の中心に位置している理由は、そのためです。

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