
古民家風のデザインを要望されたお施主様。吹き抜けには、お施主様自身が、古材市場で購入された梁を大工さんに現場で加工してもらって、取り付けました。この家を象徴するような梁となりました。
下足入れの天板も、お施主様自身が古材市場で、直接購入された「クリの無垢板」を使って下足入れを造りました。
階段も、建物全体のインテリアと統一できるように、スギ集成材を使用しました。階段の巾を利用して、居間側は、テレビ台を反対側(廊下側)は、収納スペースとなっています。
旅行、古美術、英会話と多趣味なご主人のために、2階廊下の端に長さ5mの机を造りました。机と吊戸棚自体が、各々の趣味のコーナーに区分けされています。