
ダイニングキッチンとつなげて使えるリビング。
真ん中に畳を敷き、両側を板の間にしてあるのは
スリッパのまま通り抜けできるのとテレビ台・本棚スペースを確保するため
障子を閉めて仕切って使うこともできます。
上の欄間から明るさも確保。
玄関ポーチのとなりにL型の縁側に畳コーナー
おかあさんのくろぎスペース
2階 子世帯のリビングも畳敷き
こちらは仕切らず、ロフトもつながる大空間。
階段をはさんでパソコンデスクコーナーと便利な本棚コーナー
畳の部屋が多いこちらのお宅の工夫のひとつは
地窓
下からの風を取り入れます。
「住まいの設計教室」に参加させていただいたことで、
プランニング・詳細設計時にも学んだことを参考にして内容精査
することができました。
そのため、完成した新居は、間取り・住み心地・上下階の適度な
コミュニケーション(二世帯)など、生活スタイルがうまくハマ
った家になったと思います。
外断熱仕様の家は、思った以上に冬は暖かいです。
朝晩は特にそう感じます。
暖房器具はエアコン1台あれば十分です。
ただ、やはり「過乾燥」になりますので、寝る時の加湿器は必要
と思います。
以前の生活スタイルを考慮してタタミの間を多くしたこともあり、
新居へのスムーズな移行ができたと思います。
また、1階・2階の行き来もしやすいため、二世帯いっしょに晩
ご飯を食べる機会が増えました。
以前の家での暮らしを忘れそうになるほど、すっかり新居に馴染
んでいます。
設計教室から含めると、2年以上のお付き合いになりますが、
その間のプロセスは、全般的に「楽しい」時間だったと思います。
直接ご担当いただいた森さんをはじめ、御社の皆様や協力会社
様等のお力をいただき、満足の新居に住めることになりました。
改めて、御礼申し上げます。
有難うございました。
今後も宜しくお願い致します。