
HOME > 「住まいの設計教室」開催中! > ■住まいの設計教室って???
「設計をしてみたい!」とお考えの方に、
実際の設計のプロセスに沿ってわかりやすくお教えします。
「家族が一生暮らす住まい」
「生涯で一番高価な買い物」
だから、本を読んでみたり住宅展示場へ行ってみたりと
「理想の住い」をあれこれ思い描いてみたけれど、
「どうしたらいいかわからない」「失敗したくない」などの不安や、
「結局は業者任せになってしまって・・・」という声に応えたいとの思いからスタートしました。
子どもの頃の模型作りが、現在の職業に繋がったことで天職かなと。.jpg)
「この職業を人のために役立てることができないか」
そんな気持ちで設計教室を始めました。
住い創りにおいては、趣味でも仕事でも同じことですが、
目的を明確にすることが一番大切なことだと思います。
取締役会長 大村忠士
目的を明確にするには、これからの長い人生の中で、
家族はどのような関係で生活をするのか、
その為に夫婦や子ども、祖父母との関係、それぞれの生活空間、
子どもの教育、生活スタイルなど、どのような考え方をするのか。
これらの要素をまとめていくのかが住宅設計だと思っております。
一般的によく言われることは子どもに対しての親の考え方です。
「子どもの気配はいつも感じていたい」このような考え方が多いです。
この内容を具体的に形に表現するには「どうしたらよいのか」。
このような内容を参加者全員で討議もしております。
住いはその人の考え方により形が表現されます。
一方で社会とのかかわりがあり、街並みや向こう三軒両隣、住いの安心安全、環境負荷などなどの要素も考える必要もあります。
設計教室ではこれらの要素について考えることを含め、参加者の考え方のお手伝いができたら良いなと考えております。
