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築13年のモデルハウスをリフォーム

こんにちは、企画の小木曽です。

先日、社長家族と会長夫婦の住まい、
万場山モデルハウスを一部リフォームしました。

モデルハウスが完成したのが2008年9月。
玄関のみ共有、完全分離の二世帯住宅です。
完成当時、社長の息子さんたちは7歳(小1)と2歳。
13年の時が過ぎ、現在、大学生と高校生に。
息子さんたちは、背が高くなり、スポーツで鍛えたたくましい体格で、
外ですれ違っても分からないほど。
息子さんたちの成長とともに、モデルハウスも少しずつリフォームを重ねました。

①二世帯住宅と言えば気になるのが音の問題。
木造軸組みパネル工法+外断熱工法(現在は吹付内断熱工法)の木の住まいは、
外部の音は聞こえにくい分、室内の音が聞こえやすく、
上下階をつなげる階段室に防音ドアを取り付けたり、1階の天井に防音対策を施します。
モデルハウスの場合は、1階の天井に防音対策を施しました。

②ロフトやファミリーコーナーは、息子さんたちが小さい頃は広い空間で遊べる様、
壁を設けず広々と。個室が欲しい時期に合わせそれぞれの空間に壁とドアを設け、
独立した子ども室にリフォームしました。
ロフトには、廊下側に光が届くよう半透明の樹脂製の壁を施し、
ファミリーコーナーには、室内・廊下側両面に飾り棚のある壁を設けました。
社長愛用のギターは廊下側の飾り棚に移動しおしゃれにディスプレイ。
出番が来るのを待っています。

Before

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After

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③そして最近行った、2階LDKの無垢の床の張替え。
モデルハウスを建てた当初は、パイン材の無垢の床が標準仕様でした。
現在は、オーク材の無垢の床を標準仕様にしていることもあり、2階LDKだけオーク材に張替え。
周りの木材が経年変化で飴色に変わってきたこともあり、全体に落ち着いた雰囲気に変わりました。

そしてもう1箇所、ウッドデッキ・フェンスの取替え。
経年劣化で木が傷んできたため、アルミ製バルコニーに変えました。
外観を比較すると雰囲気が変わったのが分かりますね。

Before

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After

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住まいは建てて終わりではなく、ご家族の成長に合わせ、住まいも少しずつ手を加えながら、
いつまでも快適に過ごしていただきたいと願っています。
今回ご紹介したリフォームを実際にご覧いただける見学会を設けました。
興味を持っていただきましたら、ご予約をお願いいたします。
皆さまのご来場をお待ちしていますね。

 

株式会社オームラ設計
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